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  Calm‐Impression Group

Interview of the leader《creative-hearts presents》




- 可愛いロゴを使用されていますが、このロゴに込めた想いや、スリーウイングスの社名について教えてください -
 はい、緑・オレンジ・黄色に彩られた三枚の羽根が並ぶこのロゴは、鳥の羽根のような『強さ』と『しなやかさ』・『軽快さ(かろやかさ)』を表現しています。
 弊社では私をはじめ多くの女性スタッフが関わっているのですが、“女性ならではの視点・女性だからこそのきめ細やかさ”を大切に、また、それを弊社の強み・付加価値と考え、ロゴと社名に反映させました。
 さらに、『(three) “3”』という数字にも思い入れがあります。 一次元は線の世界・二次元は平面の世界、そして三次元は立体の世界と言われますが、その三次元にある奥行き・深みになぞらえ、クライアントからの要望を多角的に捉えるとともに、柔軟な対応かつ顧客満足度を高められる会社として成長していきたいとの望みが込められています。

- 「顧客満足度を高められる会社」についてもう少し教えていただけますか? -
 はい、具体的な業務内容はホームページに掲載しておりますので そちらをご覧いただくとして、少し違うかもしれませんが、ここでは業務に対する私の考え方というか概念的なお話をしますね。
 私たちスリーウイングス合同会社は…
 『お客様の心の中にある 自分でも気づいていないかもしれない想いに届ける会社』って考えています。 一人ひとりの想いに丁寧に耳を傾け・想いに寄り添い、ともに考え・より良い形となるよう作り上げていく、こういったプロセスの中で『ともに歩んでいく』というスタンスで取り組んでいます。 取り組むというか それしかできないんです(笑)
 私はこれまでいろんな局面で本当に多くの人に支えられ・助けられてきました。
 こう見えて(⁈) そのままかもしれませんが、若い頃はかなり負けん気が強くて頑固。 後先考えず無鉄砲な行動ばかり… 皆さんも呆れて、早く手を貸してその場を収めたいという想いもあったのかもしれません。 私自身は気づいてませんが…(苦笑)
 常に誰かに支えられ助けられ、手を借り・知恵を借り… で、ここまで進んできました。 一人では何もしてこなかったし 何も出来なかったんです。
 私は、ただただ『ありがとう』としか伝えることができなくて、『ありがとう選手権』なんてものがあれば優勝するんじゃないか… って思うぐらいです。 でも、そうして今まで私を支えていただいた方々が口を揃えて『それでいい』と言ってくださるんです。 それをいいことに、今も忠実に『ありがとう』しか言ってない気もしますが…。
そんな経験からですかね。 人は温かく優しい。 人を支えるのは人であり、人との出会いがこれまでとは違う新しい世界のへの入り口に繋がると考えています。 すべての始まりは出会いから。 だからこそいろんな出会いが嬉しく、楽しみでもあるんです。 せっかく出会わせていただくんですから、その出会いを最大限大切にしたいと思っています。 その想いを『仕事』の中でもちゃんとクライアントに、またその先のお客様にお届けすることが出来たとき、私たちの仕事は初めてそこに笑顔が生まれるんだと思うんです。 笑顔って嬉しくなりません? 笑顔が生まれたとき関わる私たちスタッフ自身もまた笑顔になるんです。 そうして笑顔が広がること、単純ですがそれこそが結果的に顧客満足というところに繋がるのかなと今は思っています。


- 最後に、生田さん自身のことやスリーウイングスができるまでのことについて教えてください -
 はい、現在は劇団の運営や各種イベントなどで当たり前のように音楽に携わっていますが、私と音楽の出会いは4歳で始めたエレクトーンがスタートです。 子供の頃は練習が嫌いで、先生にどうしてこんなにできないの?と首を傾げられていました。練習しないので当然なんですけどね(苦笑い)
 関西の短大を卒業した後は、そんな私でも縁あって音楽関係の仕事に就き、お客様の前で演奏したり、音楽関連商品の紹介をしたりと音楽を通じて会場を盛りげることの楽しさを知りました。 私の場合トークが主なんですけど(笑)
 その後、音楽から離れたこともありましたが、その間のいろいろな経験があったからこそ、これまで以上に強く『本当に音楽が好き。 もう一度音楽の世界に身を置いていたい!』と感じるようになりました。 そこからは、いつも音楽と隣り合わせです。
 音楽に関わることでお声を掛けていただいたことは、基本 今できなくても『やる!』というスタンスでいました。 今考えると、本当に恐ろしいことをしたなと本気で思います。 知らない強味ですね。
 そして、ご当地アイドルへの楽曲提供などの活動を行っていたところ、そのレコーディングでカームインプレッション株式会社の水谷社長と出会ったことで、スリーウイングス合同会社の立ち上げ、カームインプレッショングループの設立へとつながっていきます。 ...と、ここでもまた新しい出会いによって今の私に繋がるわけです。 まさか自分がこういう形で代表社員という立場にいるとは、私自身が一番想像していなかったことですから。
 でもこの立場にたたせていただいているからこそ、今までの『ありがとう』を私らしく、仕事を通じて皆様にお返ししていくことが出来るんじゃないかなとも思います。
 出会いから始まる関わりを大切に・一人でも多くの笑顔を創り出す、そしてクライアントに・また その先のお客様に喜んでいただけるように進めていきたいと考えています。

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