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  Calm‐Impression Group

Interview of the leader《creative-hearts presents》


 このコーナーは、ホームページ制作に携わったクリエイティブハートが、 制作中に行ったインタビューをベースに、カームインプレッショングループ 代表 水谷和寛 (カームインプレッション株式会社 代表取締役)の素顔や 考え・想いを より多くの方に知っていただきたく企画したページです。

− まず始めに、水谷社長の経歴について教えていただけますか −
 はい。 私は、高校卒業後に上京し 某有名百貨店に勤めていました。 21 歳で主任に昇格しましたから 成績は良かったんですよ(笑) この頃、忙しい日々の業務を通してセールスの基本”を学びました。 その後、23 歳で店長を命ぜられるも辞退し、夢であった音楽を仕事にすることを考えます。
 26 歳で専門学校に入学し、本格的に音楽制作や音響技術を学ぶとともに 在学中に起業しました。 これがカームインプレッション株式会社の前身となる、個人事業としての「カームインプレッション」の始まりです。 当初、学業と実業の並行は大変でしたが、順調に業績も伸び2011年9月に法人化、カームインプレッション株式会社が誕生します。
 そして、2015年 スリーウイングス合同会社の設立に合わせてグループ化し『カームインプレッショングループ』として現在の体制が整いました。


− ご自身が仕事する上で、どのようなことを大切に考えてますか −
 しっかりとしたコンセプトメイキングがなされた上で作品制作を行うことです。
 以前、一音響技術者として、また 作曲家として、『本当に クライアントに喜んでいただけるものを提供できているのだろうか?』との疑問を持つ中で、『クライアントの言葉にならない想い” を汲み取れているのだろうか?』と考えるようになりました。
 私たちが日々扱うものは「商業芸術」であり、その効果を具体的な数値で表現する事が非常に難しい分野です。
 試行錯誤が続く中、クライアントからの要望には本当に必要なもの”とそうでないもの”があると思えるようになりました。 クライアントから言われるがままに制作をし続けると、エンドユーザーから 意図しない評価を受ける場合があります。
 例えば、テレビCM・・・
 一つの作品の中でエンドユーザーに伝えられる事はせいぜい1つか2つ… それを、3つ・4つと盛り込んでいくと、最後には何が言いたかったのかわからないCMが完成します。
 優れた作品を世に送り出すには、見たもの・聴いたものだけでは伝わらない「本質(コンセプト)」がしっかりと付与されていなくてはなりません。
 『まずは、しっかりとしたコンセプトメイキングがなされた上で作品制作を行う。』それは、クライアントにとっても 非常に有益なことであると確信しています。

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なお、同氏は 現在【学校法人・専門学校HAL名古屋 非常勤講師】も担当しており、若手の育成にも積極的に取り組んでいます。

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